せどりでこんな仕入れはダメ!稼げない人に多い仕入れパターンを紹介!

どうも、久しぶりにせどりの話です。

僕は土日祝日は基本は休むんですが、せどりとか関係なしに古本屋とかに行くことがあるんですね。

その時に思ったことを書こうと思います。

それは、仕入れが上手くできていない人やせどりで稼げない人に多いんじゃないかと思うことです。せどりで稼ぎ続けるには、継続的な仕入れをする必要がありますが、それが意外と難しいのかなっていう印象があるんですよね。

じゃあ、どこが良くないのかということについて、この記事では、せどりで失敗しやすい考え方や仕入れパターンを具体的に書いていきます。

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セールでしか仕入れできない

休日っていろんなお店でセールをやりますよね。ブックオフでも店舗によっては結構美味しいセールをやっているところがあります。せどりは差額を抜くのが基本なので、そういったセールを利用すること自体は問題ないんですね。

ただ、セールでしか仕入れができないってなると稼ぎ続けるとこは非常に難しいです。お店によっては50%OFFとかの非常に美味しいセールとかやっていて、ついついそれに頼ってしまいがちになる人もいるかもしれませんが、そういう人は非常にまずい状況だと思います。

当たり前ですが、セールというのは定期的にやっているわけではありません。でも、仕入れは定期的にやる必要があります。セールで仕入れるのは全然問題ないです。でも、セールでしか仕入れができないということは、仕入れが安定せずに、売上も安定しないということになります。

セールでたくさん仕入れができたことを自分の実力のように勘違いをして、地道に仕入れをすることを怠っていると、他の業者と大きな差がついてしまって、後で後悔することになるでしょう。

「セールがあってラッキー」くらいに考えて、相場観や商品知識を地道につけていくしか、せどりで生き残る道はないと思います。

結構勘違いしている人も多いと思うのですが、せどりに限らず、古物商というのは長年の経験と知識が物をいう商売なんですよね。だから、ラッキーパンチだけでは稼ぎ続けることはできません。

ただし、ある程度相場観ができて知識も増えてくれば、効率的に仕入れができるようになります。そういった地道な努力をせずにセールだよりの仕入れをしても、長続きしません。

電脳で新品仕入れをしている

最近はアマゾンの新品の規約も厳しくなってきて、以前よりもやりにくくなってきていると思うのですが、電脳での新品というのは基本的に儲かりません。

まぁ、これについては説明するのもバカバカしいのですが、当たり前ですよね。

今では、いろんなネットショップがアマゾンの価格を参考にしているし、理屈から考えても、電脳の新品は稼ぎにくいです。利益率も低いし、大きく稼ぐのには大量の資金が必要です。

今はあまりに見なくなりましたが、一時期は新品の電脳せどりをすすめるブログが結構ありました。そういったブログの内容は再現性に乏しい場合が多いので、それを信じて電脳新品せどりをするのは止めましょうね。

新品の電脳だと利益率は10%とかになって全然儲かりません。

他人の真似をしようとする

せどりに行くとたまにですが、せどらーらしき人が近づいてきてカゴの中を覗いてくることがあります。

それで、そういう人は自分では全然仕入れることができていません。その人のカゴの中は空っぽということが殆どなんです。

他人の真似をするということは一見すると効率が良いように思えるし、そうすることを推奨するせどらーもいます。

でも、それって短期的なメリットしかありません。

せどりで重要なのは経験値と知識ですで、これらは真似をすることでは得ることができないんですね。自分で手を動かして、いろいろと考えて、やっと手に入れることができるスキルで、これがあるから稼げるようにんるわけです。

他人の真似をする人というのは、テストでカンニングをして良い点を取ろうとする人に似ています。確かに、そのテストだけだったらそが一番手っ取り早いですよね。

でも、応用問題や他のテストの場合はどうするんでしょうか?

その度にカンニングをするのでしょうか?

それってあまり賢いやり方ではありません。しっかりと勉強をして、別のテストでも良い点が取れるようにするのが大事ですよね。

ネットでは『楽に稼ぐ』ということが盛んに言われていますが、実際には地道ば努力が物を言います。

せどりであれアフィリエイトであれ、他のビジネスでもそうですが、コツコツと努力して経験を積むのが一番なんですね。

同業者と喧嘩する

たまにですが、同業者同士で言い争いをしているのを見ることがあります。

そういう場面を見たら、僕はその店を出ることにしていますが、喧嘩するとお店・お客さん・同業者に迷惑がかかるので絶対に止めましょう。

喧嘩を目にするのは赤棚の周りが多いです。

赤棚は本棚に並ぶ前の本が置かれていて、他のせどらーに見られていない可能性が高いので、我先にと検索するせどらーも多いです。

でも、赤棚は陳列される前の商品だから、店員さんに迷惑だと思うし、他人から見れば「あの人、何やっているんだろう」って思うと思います。

仕入れなんて赤棚を見なくても全然できるし、むしろ赤棚狙いの方が仕入れの幅が狭くなります。

コンサル受けちゃう

以前の記事でも書きましたが、せどりのコンサルを受けても稼げるようになるとは限りません。

何回も書いていますが、せどりなんて他人に教えてもらう程のものじゃないです。

というか、せどり程度のことを他人に教えてもらわなければ稼げるようにならない人は、何をやっても上手くいかない可能性が高いです。

それくらいせどりというのは易しい商売なんですね。

精神論は好きではありませんが、何とかなるように自分で頑張るしかありません。

まとめ~結局は依存心が敵~

ようするに、自分の力を磨かないで楽に稼ごうとすると、結局は損をするし、時間も無駄になります。

ネットには怪しい情報商材屋さんやコンサル屋さんがたくさんいます。

せどりで稼ぎたければ、そういった人の声は無視をして、自分で自分を稼げるようにしていかなければなりません。

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